ストーリー

Our Story
マスアルトス創業社長アンドレス・フェレラス

偶然の、そして運命の出会い

1990年、マスアルトス(Masaltos )の創業者であるスペイン人アンドレス・フェレラス(Andres Ferreras) は仕事のために滞在していたドイツでテニスをプレー中に足に怪我をし医者からリハビリのために特殊中敷き入りの靴を薦められました。
それが「身長を高くする」機能を持つ特殊中敷き入りの紳士靴を製造しているイタリア人靴人マリオ・ベルトゥリィ(Marioo Bertulli)をアンドレスが知るきっかけとなりました。
マリオが製造する靴はスタイリッシュで高品質なシークレットシューズであり、大多数の顧客は身長を高く演出したいという紳士でした。しかしアンドレスにその靴を薦めた医者は解剖学的に設計されたマリオの特殊中敷きが足の腱を緩め疲労を軽減することに注目していたのです。

イタリア靴職人マリオ・ベルトゥリィ

マリオはイタリアで3代続く靴作りの名門の出身で、 父親はべニート・ムッソーリー二第40代イタリア王国首相の晩年の靴作りを任されていました。
既に確かな技を持った靴作りの名職人であったマリオには先見の明もありました。
彼は当時高まっていた「背を高く見せる靴」に対する需要に注目しテスト&トライを重ね、1972年形態学的・解剖学的に設計した身長を高くする特殊中敷きの開発に成功しそれを自らが製造する紳士靴に忍ばせました。
「デザイン性に優れた高品質な手作り本格派シークレットシューズ」の誕生です。
指が曲がるまで丹念に作りあげる確かな技と、全く疲れず人から気づかれずに身長が高くなる特殊中敷きを靴に敷くいう発明で彼は徐々にイタリアとドイツで有名になっていきました。

世界総代理獲得

アンドレスは優れたデザイン、高品質、身長アップ機能を兼ね備えた斬新でユニークなマリオが製造する靴に魅了され、それを母国スペインに広めるというアイデアに取り付かれました。
彼の野望とその後の行動とチャレンジが後にスペインのみならずヨーロッパ全土そして世界中のファッションに敏感な洗練された紳士の深みを増し魅力を引き立たせることになりましたが、最初からうまくいったわけではありませんでした。
アンドレスはマリオのシークレットシュ-ズの独占販売権を得るために少なくとも3回はイタリアに足を運ばなければなりませんでした。
頑固なイタリア靴職人を説得するのは容易ではなく、またアンドレスには靴販売の実績もありませんでした。彼はマリオ氏に自らの情熱とビジョンを繰り返し語り説得を続けました。



クリックでマスアルトスのスペイン本社がご覧いただけます

インターネット販売開始

紆余曲折を経てマリオの靴の独占販売権を得たアンドレスは、1993年スペインで「イタリア職人による手作り本格派シークレットシューズ」のカタログ販売を始め、翌年の1994年にアンダルシア地方に新会社を立ち上げインターネット販売を始めました。
当時、販売戦略にインターネットを取り入れる企業はまだ稀でした、事実マスアルトスはインターネットで商品を販売するヨーロッパで最初の会社でした。
しかし、スペイン語、英語、ポルトガル語、ドイツ語を操る聡明かつ野心的な若きビジネスマンであるアンドレスは、インターネット販売戦略に惜しみない投資をしました。彼はインタ-ネットが自らのビジネスを劇的に成長させることを確信していたのです。

ヨーロッパからハリウッドへ

マスアルトスはユニークな画期的な靴を時代の流れを半歩先に読みインターネットを駆使して宣伝・販売をしたことでスペインで急激に知名度を上げました。
スペインでの人気がヨーロッパ全土に広がるのには多くの時間を要しませんでした。そして、ハリウッド男優からの支持を受けて米国で人気が出たことがヨーロッパでの人気に更に拍車をかけました。
2009年マリオ・ベルトゥリィ氏が他界しました。
イタリア在住の彼の家族やチームが引き続きマスアルトスの靴の製造を任されましたが、マリオの時代の終焉はマスアルトスの新しい時代の始まりを意味しました。
アンドレスは2006年ミラノで行われた靴のエクスポで出会ったジアーニ・ガルサネロ(Gianni Garzanero) 氏と組んで新しいグッドイヤーラインを発表しようと考えました。エクスポ会場でジアーニはアンドレスの靴に対し的確な鋭いアドバイスをしてアンドレスを驚かせていたのでした。

もう一人の天才靴職人

ジアーニーはイタリアのフェラーラ(Ferrara)で1936の2月14日に誕生し幼少時から靴職人である父親マシミリア―ノを手伝い彼から靴作りのいろはを学びました。
ジアーニーは父親に勧められて薬剤を学ぶ大学に入学しましたが休学し1950年代の最先端の流行を求めてミラのに越しました。彼はミラノにあるイタリア革靴ブランドべラ・スクラパ(Vera Scarpa) で店員として働きました。
古き良きイタリアの手工芸を象徴すると言われるミラノのいくつかの有名な通りの一つであるビア・オレフィシ( Via Orefici)通りのべラ・スクラパで彼は立派な職を与えられました。その時の店員仲間がジアーニーの本名であるジオバーニー(Giovanni)をジアーニー(Giganiai)にすることを彼に薦め、以来彼はジアーニーを名乗り続けています。
1959年兵役を終えたジアーニーは、紳士靴の流行は依然として変わってはいないことに気が付き、また兵隊の軍服、リュックサック、ヘルメットと武器姿はかっこいいとは思えませんでした。なぜなら重い荷物をもたされ続けたために兵隊達の身長は高さを失っていたからです。
そこで彼は身長を高く見せることが可能なヒールが高い靴の構想を思いつき、オフィス用の靴に加えミリタリー靴のシークレットシューズを製造し始めました。しかしそれらの靴は美的には彼を満足させませんでした。

それから10年後の1960年代後半、彼は楔形の中敷きの開発に成功し、とうとう伝統的で美的に優れたデザインで、かつ身長が高くなる靴を完成させました。
1974年、ミリタリー時代の仲間や友人たちの注文を得たおかげで彼はミラノに靴店を開業しました。ところが一年もたたず閉店に追い込まれました、何故なら彼自身その理由は理解できましたが、身長に悩むことを他人に知られたくない顧客達は店に入りたがらなかったからです。
しかしその1年間で彼の靴は政治家や貴族と言ったクラスの顧客の間で人気が上がり、ジアーニは故郷のファララに戻りオーダーメイド靴の注文を取り始めました。

それ以来彼は高級シークレットシューズを製造し続け、顧客には国際的に有名な政治家や男優が多数います。
1996年彼は革ベルトとカフスボタンのニューラインを発表しました。

新デザイナー誕生

2009年、アンドレスの長年のパートナーであったマリオが亡くなったため、ジアーニーはアンドレスから靴のデザインと製造を頼まれました。
ところが彼は当時73歳で既にリタイアもしていましたので靴の製造を再度したいとは思いませんでした。
しかしアンドレスの情熱が彼を突き動かしました。アンドレスとの友情のために彼は再び現場復帰することを決めマスアルトスとの専属契約をしました。
ところが2010年から彼は体調を崩し彼のコレクションは幻となりました。
2014年現在体調が戻り78歳になったジアーニは、2015年の彼の新Goodyearラインの準備に情熱を燃やしています。

更なる世界進出

マスアルトスは創業から20年後の2011年にはヨーロッパ全土と米国のシークレットシューズ市場で確固たる地位を築いていました。
そしてアンドレスの次なるターゲットはロシアとトルコでした。20年の経験からくる綿密なインタ-ネット販売戦略と莫大な投資の甲斐があり、マスアルトスは両国から熱狂的に支持され短期間に驚異的な売り上げを記録しました。実際両国に進出前に比べ利益は15%も上昇しました。
2013年マスアルトスはイタリアアマゾンと提携しイタリア進出を図ります。イタリア人顧客からの注文が一定数既に存在したという保証材料はあるものの、革製品と靴という両方の点で世界で最も要求が高い国イタリアで革靴で勝負するということはマスアルトスにとって特別な意味がありました。
品質と守秘を第一のポリシーに掲げ20年以上業界のリーダーとして多くを達成してきたアンドレスは、イタリア進出をマスアルトスの品質を世界に知らしめる絶好の機会と捉えたのでした。

創業社長挨拶

Message
Andres Ferreras
日本の皆様へ
高品質の靴ブランドであるマスアルトスは、伝統的な贅沢さと職人の熟練技能の最高水準を維持しながら紳士向けのシークレットシューズをデザインしている事で知られています。
2014年、マスアルトスは大山八重さんとパートナーシップを結びました。デザインと創造性という共通の価値観に基づいたこのパートナーシップは、ビジョンを更に発展させ構造基盤を備えブランドの国際的な展開を継続していくようマスアルトスを導くでしょう。

社長 アンドレス・フェレラ(Andres Ferreras)

輸入総代理挨拶

Message

私がマスアルトスに出会ったのは偶然ではありません。
私は、シークレットシューズは日本で一定のニーズがあるのに若者相手の凡庸な品質・デザイン・安価なものばかりで、「スタイリッシュで高品質なシークレットシューズ」が存在しないことに注目し、そこにビジネスチャンスを見出しました。
そこで私は「トム・クルーズはどこでシークレットシューズを買っているのだろう?サルコジ大統領は?」 という発想で、身長が高くはない世界の著名人が利用しているであろうシークレットシューズ専門店を調査し始めました。そしてその過程でマスアルトスに出会いました。

マスアルトスはフォーマルからスポーツまで幅広いライナップを揃えていましたが、私はその中の「イタリア職人によるオールハンドメイド400工程を踏むグッドイヤー製法」の高級ラインに注目し輸入総代理獲得を試みました。
自らのスペイン語力が生きて日本での輸入総代理を任せてもらえたものの、当時私はメキシコシティで通訳として働いていましたので、日本での物販ビジネス、そして未経験の輸入総代理業を立ち上げるのに何もかもがスムーズに行ったというわけでは全くありませんでした。
事実、正式販売までには6か月を要し、その間辛抱強く見守ってくれたメーカーには感謝するとともに焦りとプレッシャーも感じていました。

課題にぶつかっては立ち止り時には弱気になりながらもマスアルトスの日本正式販売を形にできたのは、最適な時に最適な人に出会い助けていただいたおかげです。
特に、私のつたない説明にも拘らず商品の可能性を一瞬で見抜き商品の力を信じて提携をふたつ返事で快諾して下さった株式会社ATPC Japanの大須賀社長との出会いは最も重要な出会いの一つとなりました。
また、立ち止まる度に私の背中を押したのは商品が放つ魅力でもありました。他でもない商品達が私を励まし前進させてくれました。
ユニークなマスアルトスの靴を、履く方のスタイルと自信の向上を願って日本市場に向けて発信していきます。

日本輸入総代理 大山八重

謝辞

Special Thanks
foto1
マスアルトスを日本に紹介する機会を頂き、メーカー、店舗様、お客様、そして関わって下さっている全ての皆様にこの場を借りて厚くお礼申し上げます、ありがとうございます。
特に、コンサルタントの石崎絢一氏のサポートなくしては私が歴史あるメガブランドのマスアルトスから輸入総代理を任せていただくことは簡単ではありませんでした。

ミッション

Mission

より高い身長とスタイリッシュな靴をご提供することでお客様のより深い自信とスマートな着こなしをサポートしビジネスとプライベートの両シーンをより魅力的に演出いたします。

理念 「最適な循環」

Philosophy
私達は、お客様も従業員も自分自身も商品もお金も全てがエネルギーであリ、エネルギーは適切な循環をさせることが重要と考えます。
エネルギーの循環が最適である時、関わってくださる方々も私達自身も深い満足と心地良さを感じ、長期にわたる共存、WIN-WINのお付き合いが可能になると考えます。

社会貢献

Donation

マスアルトスは「1キロのサポート(UN KILO DE AYUDA)」という寄付に賛同し、1足販売する毎に10ぺソ(約80円)を寄付いたします。
10ペソ (約80円)の寄付カードを購入しますと恵まれないメキシコの子供達に1キロの食料品が届けられるシステムです。
「飢餓のない国作り」というコンセプトでメキシコ政府が運営し、有名サッカー選手や芸能人、政治家や大企業が賛同し メキシコ全国内の複数の大手スーパ-やインターネットで寄付が呼びかけられています。
UN KILO DE AYUDA 寄付団体ホームページ
https://www.unkilodeayuda.org.com/

マスアルトスの顧客とその奥様が出演

ご主人「マスアルトスはイタリア製の高品質な靴を20年以上製造している。僕は靴は全部マスアルトスで揃えている。」

奥さま「マスアルトスの靴は主人がまさに探し求めていたもので見つけたのは私。私が彼にプレゼントしました。私は彼の人生劇的に変えました。」

ご主人「マスアルトスの靴を履いて身長が高くなると僕は自信を持てるんだ、周りの自分を見る目が明らかに変わるのを実感するよ。」

奥さま「私は主人が喜んでくれて幸せです。マスアルトスを世界中のご夫婦や恋人達にお勧めします。」

メディア実績

Press

男性ファッション雑誌: 2015年2月号

見開き2ページでマスアルトスの靴を大きく取り上げていただきました。

“背を高く見せて、おしゃれも妥協したくない!“
“密かにセレブも愛用?! トップシークレットな一足“
“チープなかさ増し靴とはワケが違います“
“ローファーやモンク、ブーツまで幅広く展開中“

 

ニュース番組でマスアルトスのショールームが紹介されました。

有名トーク番組でマスアルトスの靴が紹介されました。

スタイリスト 「今日は、僕が履いてるセビーヤの店で売ってる魔法の靴の秘密を教えてあげるわ。別名サルコジ靴よ!あ~話させて~話したくてしかたないわ、だって凄いんだから!」

司会女性 「エ~あれね,ほんと?見せて。」 「あら、アントニオが到着したようよ彼も呼んじゃいましょうよ。」(ゲストの俳優も呼ぶ)

司会女性 「ハロー、アントニオ、ようこそ。私達は今、彼が履いてるサルコジ靴の話をしていたところなの。(スタイリストに向かって)脱いで私達にその靴の秘密をもっと見せてよ」

スタイリスト 「もちろんよ?(靴を片方脱ぐ)」

アントニオ 「あー特殊中敷き入りのあの靴だね。サルコジ(元)大統領がよくショーピングを楽しんでいると言われてるセビーヤにあるあの店と同じ店に君も行ったのかい?」

司会女性 「やっぱりサルコジ(元)大統領はあの店で目撃されてるのね?」

アントニオ 「そうみたいだよね、(スタイリストの靴の中にマイクを向けて)もしもし、君は君の店でサルコジ(元)大統領を見かけたかい?」 (一同爆笑)

テレビ局のサイト:2011年5月13日

“サルコジ(元)大統領はカルラ・ブルーニ―との身長差を最小限にすることを試みる”
“サルコジ(元)大統領は「7㎝アップ!」を可能にする特殊中敷き入りの靴を製造する店の歩く広告塔だ。君達が君達自身の独立共和国の大統領になるための全ての製品がそろっている マスアルトスのウエブサイトを君達は是非尋ねてみるべきだ。”

ウエディング情報誌:2011年12月3日

トム・クルーズはイタリアブランドであるブルトゥリィ(Burtulli)(マスアルトスの靴の製造元でありマスアルトスが世界独占販売)の最も有名な顧客と言われる身長が高くない花婿”
“イタリアのブランドであるブルトゥリィだけがトム・クルーズ、サルコジフランス大統領、ベルルスコー二元イタリア首相の踵(かかと)を高くしている”

新聞::2011年5月18日

“身長が高くない男性はサルコジ大統領やベルルスコーニ元イタリア首相などの政治家やトム・クルーズ達のように身長を数センチアアップさせる靴を躊躇なく履くという考えを学ぶべきだ”
“マスアルトスが25歳から60歳までの1300人の男性に向けてインターネットで募ったアンケートによると10人に7人が告白した。「女性をナンパする時は自分より背が低い女性を好む、理由は自分のほうが女性より数センチ背が高いと『確実性』と『男らしさ』を感じれるため」”

新聞:2009年6月14日

“サルコジ大統領、トム・クルーズ、ベルスコ二ィイタリア元大統領、ホセ・マリア・アスナール元スペイン大統領、フェリペ・ゴンザレス元スペイン大統領は72歳のイタリア人マリオ・ベルトゥリィ氏(マスアルトス が販売する靴の製造元の代表)が製造する他人から気づかれない特殊中敷き入りのシークレットシューズのおかげで偉大な小さな身長アップを実現している。“

“マリオ・ベルルティ―氏は長い半世紀の靴製造人生の中で一度間違いを犯した。昨年のことでである、中心人物はホアン・かルロス一世スペイン王であった。マリオ氏は王の誕生日プレゼンととして、内側にスペイン王家の紋章が入った靴を製造した。ところが王のサイズ43の代わりに、子息のフェリペ王子の45号サイズを知らされてしまった。半足が出来上がった時にサイズの誤りを聞かされ、彼はそれから48時間で王のための正しいサイズの靴を完成させた。”
”彼の靴製造への情熱は、ベニート・ムッソーリー二第40代イタリア王国首相の晩年の靴作りを任された彼の父親譲りである。「1943年のある日、私の父はムッソリーニ氏の自宅に連れていかれそこには氏と夫人と子息がいらっしゃいました。私の父は彼の足のサイズを測り、彼の足のサイズは41号で身長は166センチでした。」「父はそれから15日後に彼に靴を渡すために再び彼の屋敷に戻りました。ムッソリーニ氏はたいへん靴を気に入られ『完璧だ!』と叫ばれました。」幼少時代父親から繰り返し聞かされたエピソードをマリオ氏は語った。”
“マリオ氏は最初に断っておくが身長は低くはない。しかし注意深く身長のことで悩む人について語る。「私の意見では、身長が本当に低い人はそのことでは悩まないです。ナポレオンが自分の身長に対してコンプレックスを持っていたとは到底思えません。」膨大な経験から氏は断言する。「実際に身長のことで悩む男性というのは平均身長より若干低い男性です。しかしもちろん身長は主観の問題でありその男性の横にいる身長が高い女性によるところが大きいです。」”
“ベルトゥリィの靴の利用者と噂される人物は数限りなくまた多岐にわたる。ベネディクト16世(特殊中敷きのないタイプの靴を使用していたとされる)、トム・クルーズ、ベルスコ二ィ元イタリア大統領、176センチの身長のカルラ・ブルー二ィとの身長差を縮めたいサルコジ大統領も囁かれる。“
“フェリッペ・ゴンザレス元スペイン大統領、ホセ・マリア・アスナール元スペイン大統領も彼のブランドの靴のおかげで何センチか身長が高くなっていると言われる。“

新聞Expansion:2013年6月17日

“マスアルトスはアマゾン経由の製品の売り上げアップにより輸出が50%上がった。“
“セビージャにあるマスアルトスは特に中央ヨーロッパとフランスのブルターニュ地方での国際市場のおかげで販売数が伸びている。“
“マスアルトスは昨年度イタリアのブランドであるベルトゥリィのシークレットシューズを12,000足を売り上げ、2013年度の一期の傾向から予測すると今年度は14,000足まで売上げを伸ばすであろう。“

新聞El Pais:2013年11月30日

“マスアルトスは靴ではなく幻想を売っている。”
“マスアルトスは今年20周年を迎え更なる成長をしている。”
“身長を7センチ高く演出する特殊中敷きは解剖学的に設計されている。”
“マスアルトスの世界マーケティング部長のアントニオ・フグンド氏は以下のように説明する。「これらの靴は身長を7センチ高くし体重も6キロから10キロ程痩せて見えます。複数の研究結果によるとこの特殊中敷きは足の腱を緩め疲労を軽減し背骨を垂直に保つことで体重を軽減し背中と首の痛みも軽減します。つまりこの靴の用途は身長を高く見せるのみでなく貴方の健康を増進させるためでもあります。」”
“マスアルトスはドイツ、フランス、イタリア、イギリス、スペインのアマゾンと提携している。”

新聞Dossier Impresarial:2009年1月9日

“サルコジ大統領の身長の 増加を演出するマスアルトス”
“インターネットを駆使しシークレットシューズで今決算期に8000.000ユーロ(約11億1千万円)を売り上げた会社。”
“全決算期から12%増の売り上げ”
“マスアルトス はイタリアのシークレットシューズ専門老舗ブランドベルトゥリィの世界独占販売会社で創業社長であるアンドレス・フェレラは約20年前にドイツ滞在中に交通事故にあったことでリハビリのために特殊靴中敷を使用し始めその過程でベルトゥリィの靴中敷の優れたテクノロジーを知り、ベルトゥリィのシークレットシューズをヨーロッパ全土に広めるというアイデアを思いついた。彼はイタリアのマリオ・ベルトゥリィ氏を何度も訪ね説得し遂に1993年に提携を実現させた。”
“「インターネットは、匿名性と時間を問わず好きな時に注文できる手軽さというふたつの要素を顧客に提供しています。ベルトゥリィはスペインで非常に高い評価をされるイタリアのデザイン製造を担ってくれますので私達は非常に大きな忠誠心を彼らに対して持っています。」とマスアルトスの社長アンドレス氏は述べる。”
“「私達は我々の顧客は彼らの友人等に靴のことを宣伝してくれないことを認識しています。私達は常に当社のお客様のアイデンティティを保護してきましたし今後もその姿勢を継続します。」とアンドレス氏は念を押した。“

週刊誌:2012年5月12日

“マスアルトがイタリア・アマゾンに販売委託”
“マスアルトスは革と靴という点でヨーロッパ一要求が厳しいイタリアに進出した。“
“イタリアという国への参入は我々の国際的な成長を意味するだけではない。我々の靴をイタリアに紹介するという挑戦は我々の製品の品質とデザインを全ヨーロッパに知らしめるということだ。」マスアルトスの最高経営責任者であるアンドレス氏は語る。「我々は手作りの本物の完全なる革加工製品を持っている、だから我々は価格で競争をしていない、品質で勝負している、だからこそ我々はイタリアを選んだのだ。」と氏は続ける。“ “この決断の裏には、イタリア国内での高品質なシークレットシューズに対する重要な需要が保証されていた背景がある。「我々は何百というイタリア顧客から注文を受けていた、だから我々はイタリア顧客への製品の供給をより容易にしていくことを決めていた。アマゾンイタリアが開設される数か月前には既に我々はこのイタリアという途方もない巨大市場に参入する最初のスペイン企業としてプロジェクトを始動していた。」”

新聞20Minutos:2010年12月20日

“マスアルトスの社長であるアンドレス氏は若かりし日にテニスで怪我をしたために特殊中敷き入りの靴の使用を強いられたが、それが数年後に俳優のトム・クルーズやサルコジフランス(元)大統領のような身長に悩む著名人を含めた世界中の紳士を助けることになるとは知る由もなかった。”
”彼らの顧客は大企業の重役や多くの歌手、そしてロスアンジェルスのコダックシアターの赤絨毯を報道陣のためにポーズして歩いた複数のオスカーノミネート男優達である。”

新聞:2010年6月6日

”サルコジフランス大統領やホセ・マリア・アスナール元スペイン大統領(1996-2004)のような公人はシークレットシューズを履いていると常に囁かれるが、しかし実際は誰も真実は語らない。”
”しかしたまに例外がいる。フェリッぺ・ゴンザレス元スペイン大統領(1984-1996)は現役時代に「ホセ・マリアアステナール氏はスペインのセビージャ(Masaltosの本社がある都市)にあるブランドのシークレットシューズを購入している」と発言した。”

新聞:2012年6月11日

”マスアルトスはスペイン経済危機にも拘らず海外販売で稼いでいる。”
”国際的なセレブに利用されている靴の販売元であるマスアルトスは10%もの成長を遂げている。”

新聞:2009年3月8日

“マスアルトスの最高経営責任者アンドレス氏は「身長アップの何センチかが男性達に自信を与えます。」と語った。”
“彼らの会社の調査によるとスペインは男性の32%の男性が国の平均身長より5センチ以上低かった。”

その他の掲載情報はこちら

PAGE TOP

L O A D I N G